カテゴリ:映画・テレビ・ラジオ( 65 )

 

底抜けコンビのジェリー・ルイスさん逝く。

子供の頃、テレビで観ていた底抜けコンビのジェリールイスさんが亡くなった。
ディーン・マーチン氏とのコンビで一世を風靡したコメディアン。
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二枚目役のマーチン氏に対して常に三枚目で頼りないオッチョコチョイを演じた
まるでゴムのように変幻自在な表情と、寄り目がトレードマークだった。
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本当はとてもオトコマエだったんだけどね。
一般的には常に大げさな身振りで御笑いを演じるピエロ的な存在だったような。
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白黒テレビから飛び出してきそうな滑稽な動き。ズッコケぶりが好きだった。
そうねぇ近年の俳優さんで言うと「マスク」の時のジム・キャリーとか?

ご冥福をお祈りします。お疲れ様でした。
ちょっとDVD探してみよう・・・。




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by beach_house_2 | 2017-08-21 23:26 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)  

ゾンビ三部作、最後は「死霊のえじき」何も台風の日に観なくてもねぇ。

台風の進路にバッチリ当たってて暴風域の円のなかにもしっかり入ってるのに
やっぱり今回も藤井寺市は大した事もなく平穏な夜を迎える事が出来た。
確かに日中は強い雨が降る事もあったけど。

生駒山に守られて風が弱まっているんだろうね。ありがたや。

そんな台風通過の夜に何もわざわざこんな映画を観なくてもいいだろうに。
ロメロ監督ゾンビ三部作の第3弾、「DAY OF THE DEAD(死霊のえじき)」
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前作の2作品に比べるとかなり人間模様に重点を置いたドラマになっていて
進化した特殊効果のゾンビたちと共にシリーズ中最も見応えがある作品になってる
(と、僕は思うんだけど)
前作は押し寄せる大量のゾンビ軍団が常にプレッシャーを与えていたけれど
今作は軍人グループと学者グループ、の2大派閥、の緊張感
そしてそのどちらにも属さないヘリパイロットと無線士の態度の変化が見もの。

特筆すべきはマッドサイエンティストの博士が特別に可愛がっていた実験対象のゾンビ
「バブ」と名付けられたそのゾンビが学習訓練を受けて知能や感情を持つようになり
後々の生存者同士の争いのキーマンとして再登場するシーン。
おっとこれ以上はネタバレになるからやめておこう。

スプラッタムービーとも言われ、残虐なシーンもあるにはあるのだが
そう言った表面的なおぞましさよりも人間のエゴや傲慢さにこそ恐怖が存在する
ロメロ監督が投げかけた皮肉を感じつつ、1時間40分を一気に観終えた。

このシリーズとは関係ないのだがまるで「続編」と間違えそうなタイトルも多い。
「死霊のはらわた」「サンゲリア」「バタリアン」なんていうのも結構名作。
それらは大体Part2やPart3を作って大コケしていくわけだけど。

何だか無性にPSゲームの「バイオハザード」がやりたい!

日本の心霊もの映画に比べたら不気味さとか得体のしれない恐怖的なものも無く
ストレートでラテン系なゾンビ映画は観終わってすぐトイレに行くのも平気。
それに比べると日本のホラー映画は陰湿で不気味で肌寒くて怖いね。

トイレはもちろん、部屋の片隅の暗がりが怖くなってしまうよ。(+_+)

外国のホラー映画は終わった瞬間に「あぁ終わって良かった」ってホッとさせる
日本の映画は観た後でも暫くその続きを引きずってしまう重苦しさがある。
子供の頃に観た「ウルトラQ」の、石坂浩二さんのナレーションのような
「次はあなたの町にやって来るかもしれません」とか
「いまとなりに居る人は本当にあなたの知り合いですか?」みたいな。

さ、あしたもお仕事。出勤までに雨が止みますように。
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by beach_house_2 | 2017-08-08 00:07 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)  

ロメロ作品の決定版「ゾンビ(米国劇場公開版)」を観た。

いやーゾンビ愛が止まりません。(笑)

日本でゾンビと言う呼称が広まったのはこの映画からでしょうね。
原題は「DAWN OF THE DEAD」日本では「ゾンビ」です。
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物語はいきなりゾンビだらけの都市からはじまります。
掃討作戦に出動したSWAT部隊も次々と倒れていき生き残りは二人の隊員。
それにTV曲の女性スタッフとその恋人のヘリパイロット、以上4名。

町中がゾンビに占拠されるなか、
巨大スーパーに逃げ込んで食料、武器弾薬他の物資を手に入れ籠城します。
店内、店外にも無数のゾンビ、そして生き残った人間は彼らだけではなかった
武装した暴走族集団も物資を求めて襲撃してきます。
ゾンビと暴走族と両方と闘う羽目になったSWAT隊員とTVクルー、
彼らに明るい未来はあるのでしょうか?(≧∇≦)

中学生くらいのときにTVの洋画劇場で観た様な気がするんだけど
もう随分忘れてたね。今観ると逆に新鮮。
この前のモノクロ作品に比べてテンポやカメラワークに進歩を感じる。
そしてもうひとつ、ゲームや映画版のの「バイオ・ハザード」が
いかにこの作品をフューチャーしてるか分かるね。
随所に「ははーん、コレか!」ってにやけてしまう部分があって楽しい。

次は・・・同じくロメロ監督の「死霊のえじき」を借りたんだけど。
年代とともに次第にグロくなってきそうな気がするよ。(-_-;)

観るけどね。
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by beach_house_2 | 2017-08-03 00:46 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)  

J,A,ロメロ監督 ナイト・オブザ・リビングデッドを観た

録り貯めたDVDがなかなか観る機会が無くて
その中でホラー映画の古典、ゾンビブームの火付け役的な映画
先日亡くなったロメロ監督の「ナイト・オブザ・リビングデッド」を観た。
↓一部えげつない死体の写真があるのでモザイクしときました。
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まぁモノクロの古い映画なので今のモノに比べたらテンポももっさりしてるし
緊迫感も希薄なんだけど当時初めてこの映画を観た人にとっては
ものすごい衝撃だったんだろうな。

死んだ人間が生き返って、生存者を襲って人肉を貪り食う。
何と言うおぞましい発想だろうね。
映画の中ではゾンビの恐ろしさよりも、一軒家に立てこもった3組の男女の葛藤
生き残るために協力するものアリ、自分だけ助かろうとするものアリ。
そんな人間ドラマの方が主題だったね。
それにしてもエンディングの何ともあっけなく、物悲しい感じ。
おかげさんで全然怖くなくて助かった。安心して観て下さいな。(´∀`)

でも間違いなくホラー映画の金字塔ですよ。

それではおやすみなさいZZZZzzzzz。
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by beach_house_2 | 2017-08-01 00:57 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)  

ケメ(佐藤公彦)さん逝く。

佐藤公彦さんが亡くなった事を知ったのは昨日のこと。
心筋梗塞・・・65歳。
ケメの愛称で親しまれ、古くはニッポン放送の「あおい君とさとうクン」
あおい輝彦さんとの緩やかなトーク番組を毎晩聞いていた。
小中学時代、オトナな二人の世間話を背伸びして一生懸命理解しようとしていた。
占いのコーナーやポエムのコーナーがあったり、何だか不思議な番組だった。
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男らしく低い声のあおいさんと、ちょっと中性的で舌足らずな口調のケメさん
その頃の僕は二人の(正体)を良く知らなかったけれど
何となく仲が良いと言う事だけは感じていた。そう言う信頼感が心地よかった。
フォークソングが何となくオトナの匂いがして必死に聴いてた。
それまで百恵ちゃんが大好きだった僕を引きずり上げてくれた。

中学校の時のヒット曲、あおい輝彦さんの「あなただけを」なんて懐かしいな。
その後のドラマ主題歌「再会」は今でもたまに聴くお気に入り。

あの頃のニッポン放送は「あおい君とさとうクン」が終わると次に
かぜ耕士さんの「たむたむたいむ」と言う番組があってこれも大好きだった。
大好きと言うよりもこの二つの番組を連続して聴くことに意義があって
それが1日の締めくくりと言うか最後のお楽しみだったのだ。
肩の力の抜けた優しいお兄さん的なかぜ耕士さんの語り口調が好きだった。
そして大石吾郎さんの「コッキーポップ」があって
NSPとか雅夢とか紙ふうせん、小坂明子さん、谷山浩子さん、八神純子さんとか
もうゾクゾクするような歌唱力を持った連中が後から後から湧いて来てた。

結局そのまま深夜1時になって「オールナイトニッポン」が始まって・・・
いつのまにか朝が来てた。ラストの午前5時まで聴くのはけっこうキツかった。
後半の3時以降も聴けたのは笑福亭鶴光さんとかあのねのねとかぐらいかな。
そうそう、稲川淳二さんのオールナイトの時は
横から声が聞こえる「おすぎ」の事を女の人だと思ってた。

今回、奇しくも佐藤公彦さんの訃報によってそんなラジオ小僧だった頃の
懐かしい記憶が(走馬灯のように)蘇って
そんな事を記事にしようと書いているうちに
今日の仕事中の、とても嫌だった事も少し安らいでいくような気分だ。
テレビだとこうはいかない、ラジオだからこそ集中できる、想像できる。
知らないうちに引き込まれてしまう不思議な魔法があの頃のラジオにはあった。
小学校高学年から中学、高校と本当にラジオの深夜放送にハマっていたなぁ。

※「あおい君とさとうクン」「かぜ耕士のたむたむたいむ」
 「大石吾朗のコッキーポップ」はYoutubeで検索すると聞く事ができます。


日本テレビの夏の風物詩となった「24時間テレビ」だが
ラジオのニッポン放送で萩本欣一さんがやってた頃の
「ラジオチャリティ・ミュージックソン」の方がずっとずっと好きだ。
目の不自由な方に音の出る信号機を!がテーマで
今の24時間テレビみたいな派手なタレントやイベントじゃなく
リスナー一人一人の思いを込めたハガキの朗読や生の声を聴きながら
涙したり勇気をもらったり、それがみんなの心を一つにして
小銭が沢山詰まったペットボトルや貯金箱を持って駆けつける現象となった。
今もクリスマスイブの恒例となっているがどうなんだろう?
そう言えばずいぶん長いこと聞いていない。

関係ないけど24時間テレビのマラソンってまだ走る意味あるの?
いかにも走るのが苦手そうな有名人を苦しめてコキ使ってボロボロになって
苦しいけど走ってます頑張ってます!というのを必然もなく見せられてもなぁ。

(+_+)


あ、ずいぶん脱線してしまったな。

佐藤公彦さんのご冥福をお祈りします。
今夜はラジオを聴きながら眠りますZZZzzzzz。
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by beach_house_2 | 2017-07-30 22:45 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(2)  

「世界の怖い夜」はやっぱり…

回を追うごとに哀しくなってしまうね。
もう恐怖心霊番組は衰退していくしかないのだろうか。
それとも僕が子供の頃の純真さを失っているから怖くないのだろうか?

それにしても・・・
心霊研究家のセンセはいつから霊媒師になったのだ?
除霊するとか霊視するとかいつからそんなチカラが身に着いたのだ?
「研究家」であるだけならまだしも・・・。

そして毎回必ずと言っていいアレ。
番組女性スタッフに霊が憑りついた!」って
何なん?もうそれやめません?そしてセンセが除霊してはい。大丈夫って。

創作ビデオもワンパターンでガッカリ。
被写体の家族・友人がちょっとかがんだりした時に
後ろに隠れてた幽霊役の役者がチラッと見えてカメラが「キャー」って下を向く
もう一度カメラを戻すとそこにはもう居ない。
必ずベランダとかキッチンのドアとかお風呂場の入り口とか
隠れる場所があるんだよね。もういいからそういうの。

おかしいなぁ、僕がひねくれただけなのかなぁ。
もう怖い心霊番組は作れないのかなぁ。
稲川淳二さんみたいな語りの方が想像力を掻き立てて楽しめるのかなぁ。

もっともっと怖くて哀しい夏の夜の恐怖番組、期待してます。( ˘ω˘ )
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by beach_house_2 | 2017-07-20 22:03 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)  

そのひと言で台無し。

夏になると楽しみなのが恐怖映像とか心霊写真とかのSP番組。
もう最近は創作ビデオ丸出しなのが分かりやすくて辟易してるけど
それでも見てしまう。嘘だと分かってても見てしまう。

今度こそ本当に怖い映像を見せてくれるだろと期待して見てしまう。
そしてまた心底がっかりさせられる、の繰り返し。
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映像がインチキ臭いだけならまだ許せる。
しかしナレーションのどうしようもない「余計なひと言」で全てが台無しに。
例え映像がそこそこよくできたものであっても
「この森に入ったものは誰一人帰ってこなかったと言う・・・」
じゃぁ誰がその見て来た話を伝えてるんだよ!

「この後彼らは次々と不慮の死を遂げたと言う・・・」
そんな連続不審死事件、報道されないわけがないだろ!

「結局、彼とは連絡がとれなくなり今も行方不明だという・・・」
本当に行方不明だったら捜索願いを出せよ!

「今もその池の底に眠っていると言う・・・」
早く警察に遺体を引き上げてもらえよ!

そんなつまらない後日談を付け足すから余計にインチキ臭くなる。
だったら最初からフィクションとして怖い映像を作りましたよ見て下さい。
って言ってくれた方がすんなり見れると言うもの。

僕が好きなのは言いたいことがあっても言えずに死んだひとが
生きてる友人や家族に間接的に思いを伝えて
みんなを感動と悲しみに包んで成仏していくというやつ。
どうせ作り話だったらきれいに作りこんで「作品」として提供してくれよ。
幽霊をことさら恐ろしいもの、おぞましい呪いの権化とするのはいかがなものか。
その過剰な演出があるからこそインチキ臭くなるのでは?と思う。

しかし結局、心霊写真とか恐怖映像とか、本当のホンモノって無いのだろうか?
あるなら是非みてみたいものだがその真偽を確かめる方法を僕は知らない。

7月19日(水)放送の「世界の怖い夜」さてさてどうなることやら。
たのしみ~( ˘ω˘ ) 
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by beach_house_2 | 2017-07-17 22:04 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)  

白バイ野郎 ジョン&パンチ

いやぁよく見てたね。
カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールの白バイ警官のドラマ。
てっきりハーレー・ダビッドソンかと思ったら日本製のKawasakiだったよね。
子ども心に誇らしく思ってた。日本のバイクがアメリカTVドラマの主役だって。


今でも高速道路でハイウエイポリスのコスプレで
ビッグバイク転がしてるお父さんを見かけると「ジョン・パンごっこね」って。
おかしい様な羨ましい様な。本当はガンベルトにS&Wのリボルバーでも入れて
颯爽と出動したいところだけどね。

あぁ僕はどっちかと言うとワイルドセブンの飛葉ちゃん、コルト・ウッズマンか。
いやいや、やっぱり「オン・ザ・ロード」の富島哲郎だよな。ぷぷぷ。

今日も暑かったね。昨日食べたオレンジがすごく良い香りだったな。
僕はミカンの皮をむいた時に一気に広がるあの香りが大好きだ。
なぜだかスーッと気分が晴れやかになって軽くなる気がする。
何かそんな成分でも入っているのかな。柑橘系の入浴剤とかコロンも多い事だし。

そうそう、ミカンと言えば「びーち」はお口をボットボトにして食べてたっけ。
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うさぎって面白いなぁ・・・可愛いなぁ・・・。
さ、あしたもお仕事がんばるしかない。(。-_-。)
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by beach_house_2 | 2017-05-05 23:06 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)  

僕がドッキリカメラを見なくなったワケ。

以下、ネットニュースでちょっと話題になってたので。

お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓が以前出演したTV番組を振り返って
「田中(アンガールズ)が弁当を食べる姿を見て、号泣した」という話。

当時僕もその番組をリアルタイムで見ていて、「はねるのとびら」だったと思う。
内容としては芸人何人かの母親が手作りしたお弁当が並べられていて
それをゲスト回答者が試食して格付けしていくというもの。(だったと思う)
いちばん最後に並んでいたのがアンガールズ田中の母親が造った弁当で
見た目の悪さを理由に誰も手を付けようとしなかった。
ようやく、ある俳優が一口食べて「うわ、マズいこれ」などと言って皆が笑う。

実は作った母親たちもスタジオに居て見ていたのだが田中の母親は気まずそうな顔。
見るに見かねた田中が真っ赤な顔をして怒り、いきなりその弁当をパクパクと食べて
「俺はこのお母ちゃんが作った弁当が好きなの!」
「ずっとこの味で育ててもらったし、今でもこの味が好きなの!」
と泣きそうな顔で食べ続けた。
いかにもな冷凍食品がそのまま入っていることも指摘されたがそれに対して田中は
「うちの母ちゃんは看護師の仕事で忙しくてなかなか弁当を作ってもらえなかった」
「それでもこうしてご飯を作ってくれて僕を育ててくれたの!」

ドランクドラゴン鈴木はその時の様子を振り返りながら
「俺はその時みんなで田中を笑いものにして怒らせる企画だったんだけど
弁当をパクつく田中を見ていて号泣しちゃって、何も面白い事が言えなかった」
…とラジオ番組内で共演の(よゐこ)浜口に打ち明けていたとの事。

そうそう、僕もその時見ていてとても不愉快な気持ちになったのを覚えてる。
いくら芸人だからと言って母親の弁当を「まずい」と言われ、笑いものにされて
それで視聴者が笑えると思ったのだろうか?
一家団らんの時間に見ていて盛り上がると思ったのだろうか?
その少し前ぐらいから「はねるのとびら」が急激に面白くなくなっていたが
この弁当エピソードで一気に趣味の悪さを感じるようになった。
フジテレビの質が落ちたなと思ったのはそれよりもずっと前からだが
バブルの頃にはあんなに大好きだったのに今はどうしてこんなに嫌いなのかと
その理由の一つにこのような理解不可能な「悪趣味」や「勘違い」があるのだろう。

番組企画に合わせて田中を笑いものにする出演者の中で
耐えきれずに号泣していたという鈴木拓の素直さ純朴さに好感が持てた。
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そう言えば子供の頃は結構好きで見ていた「ドッキリカメラ」の類も
今は始まるや否やチャンネルを換えてる自分が居る。
今のドッキリ企画は度が過ぎると言うか、それこそ悪趣味すぎて
見ていて気分が悪いのである。これは僕が歳をとったせいだろうか?いやいや。

昔の「面白かった」ドッキリカメラは人を喜ばせて置いて実はドッキリだったとか。
「あ、あぶない!」と思って必死に逃げたら全然何もなかったとか。
まぁ当たり障りのないどっきりかもしれないけど素人さんの迫真の顔が面白かった。
今は対象が芸人や俳優であることが多いからなのか知らないけど
極限まで追いつめてパニックにさせたり、人格を無視したような怒らせ方をさせたり
度を越した「やりすぎ」で、それを笑いのネタだと思い込んでる趣味の悪さが際立つ。
もちろんそれを面白いと思って見る人も居るのだろうしそれは否定しない。
僕の様に「嫌なら見なければ良い」だけのことなのだ。

でもねぇ…前述の田中の弁当の話じゃないけれど人の尊厳までも傷つけるように
酷く怒らせたり、泣き叫ぶほどの恐怖を与えておいて腹を抱えて笑ってる悪趣味TVが
どうしても面白いとは思えない。

昔のドッキリはよかったね。
坂の上から大量のオレンジが転がってきて「すみません、拾って下さーい」と言われて
町の善き人が一生懸命全身を使って堰き止めようとしたり。
「すぐ戻って来るからこれちょっと持っといてください」と言われて
何やら(恥ずかしいモノ)を手に持たされて何分も人ごみで立ち尽くすとか。
人の善意が根底にあって、最後にホッコリとする温かみがあった。

もっとも、視聴者の要求はどんどんエスカレートしてそれでは満足しなくなったのか
いつしか素人相手では許されない過激な領域に入ってしまって
それだからお笑い芸人や役者を対象にドッキリを仕掛けるようになったのかな。
素人の時以上に(やらせ疑惑)は付いて回るけどね。

たまに国際線の飛行機に乗ると海外のイタズラカメラ番組をやってて
古き良き日本のドッキリカメラに似た懐かしさを覚える事がある。
どうせドッキリをしかけるなら相手を激怒させたり恐怖に震え上がらせるのではなく
終わった後で爆笑しながらハグし合えるような、そんなハッピーエンドを見せて欲しい。
日本の笑いのセンスがこれ以上悪趣味な方向に走って行かないように。

さ、ゴールデンウイーク後半も全部おしごと。
がんばるしかない。(。-_-。)
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by beach_house_2 | 2017-05-04 22:57 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)  

ゴールデンウイーク。

ゴールデンウイークは世間ではお休みなので僕は仕事だ。
まぁそう言うお仕事だね。

今から35年前(1982年)のゴールデンウイークと言えば…
こんな映画を観て、やたらと熱くなってた頃だったな。
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長くナナハンを乗り回していたけれど、今では通勤仕様のセローでトコトコ。
あぁ、僕も歳をとったものだなぁ。
(。-_-。)

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by beach_house_2 | 2017-05-02 00:53 | 映画・テレビ・ラジオ | Comments(0)