カテゴリ:映画・テレビ( 58 )

 

白バイ野郎 ジョン&パンチ

いやぁよく見てたね。
カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールの白バイ警官のドラマ。
てっきりハーレー・ダビッドソンかと思ったら日本製のKawasakiだったよね。
子ども心に誇らしく思ってた。日本のバイクがアメリカTVドラマの主役だって。


今でも高速道路でハイウエイポリスのコスプレで
ビッグバイク転がしてるお父さんを見かけると「ジョン・パンごっこね」って。
おかしい様な羨ましい様な。本当はガンベルトにS&Wのリボルバーでも入れて
颯爽と出動したいところだけどね。

あぁ僕はどっちかと言うとワイルドセブンの飛葉ちゃん、コルト・ウッズマンか。
いやいや、やっぱり「オン・ザ・ロード」の富島哲郎だよな。ぷぷぷ。

今日も暑かったね。昨日食べたオレンジがすごく良い香りだったな。
僕はミカンの皮をむいた時に一気に広がるあの香りが大好きだ。
なぜだかスーッと気分が晴れやかになって軽くなる気がする。
何かそんな成分でも入っているのかな。柑橘系の入浴剤とかコロンも多い事だし。

そうそう、ミカンと言えば「びーち」はお口をボットボトにして食べてたっけ。
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うさぎって面白いなぁ・・・可愛いなぁ・・・。
さ、あしたもお仕事がんばるしかない。(。-_-。)
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by beach_house_2 | 2017-05-05 23:06 | 映画・テレビ | Comments(0)  

僕がドッキリカメラを見なくなったワケ。

以下、ネットニュースでちょっと話題になってたので。

お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓が以前出演したTV番組を振り返って
「田中(アンガールズ)が弁当を食べる姿を見て、号泣した」という話。

当時僕もその番組をリアルタイムで見ていて、「はねるのとびら」だったと思う。
内容としては芸人何人かの母親が手作りしたお弁当が並べられていて
それをゲスト回答者が試食して格付けしていくというもの。(だったと思う)
いちばん最後に並んでいたのがアンガールズ田中の母親が造った弁当で
見た目の悪さを理由に誰も手を付けようとしなかった。
ようやく、ある俳優が一口食べて「うわ、マズいこれ」などと言って皆が笑う。

実は作った母親たちもスタジオに居て見ていたのだが田中の母親は気まずそうな顔。
見るに見かねた田中が真っ赤な顔をして怒り、いきなりその弁当をパクパクと食べて
「俺はこのお母ちゃんが作った弁当が好きなの!」
「ずっとこの味で育ててもらったし、今でもこの味が好きなの!」
と泣きそうな顔で食べ続けた。
いかにもな冷凍食品がそのまま入っていることも指摘されたがそれに対して田中は
「うちの母ちゃんは看護師の仕事で忙しくてなかなか弁当を作ってもらえなかった」
「それでもこうしてご飯を作ってくれて僕を育ててくれたの!」

ドランクドラゴン鈴木はその時の様子を振り返りながら
「俺はその時みんなで田中を笑いものにして怒らせる企画だったんだけど
弁当をパクつく田中を見ていて号泣しちゃって、何も面白い事が言えなかった」
…とラジオ番組内で共演の(よゐこ)浜口に打ち明けていたとの事。

そうそう、僕もその時見ていてとても不愉快な気持ちになったのを覚えてる。
いくら芸人だからと言って母親の弁当を「まずい」と言われ、笑いものにされて
それで視聴者が笑えると思ったのだろうか?
一家団らんの時間に見ていて盛り上がると思ったのだろうか?
その少し前ぐらいから「はねるのとびら」が急激に面白くなくなっていたが
この弁当エピソードで一気に趣味の悪さを感じるようになった。
フジテレビの質が落ちたなと思ったのはそれよりもずっと前からだが
バブルの頃にはあんなに大好きだったのに今はどうしてこんなに嫌いなのかと
その理由の一つにこのような理解不可能な「悪趣味」や「勘違い」があるのだろう。

番組企画に合わせて田中を笑いものにする出演者の中で
耐えきれずに号泣していたという鈴木拓の素直さ純朴さに好感が持てた。
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そう言えば子供の頃は結構好きで見ていた「ドッキリカメラ」の類も
今は始まるや否やチャンネルを換えてる自分が居る。
今のドッキリ企画は度が過ぎると言うか、それこそ悪趣味すぎて
見ていて気分が悪いのである。これは僕が歳をとったせいだろうか?いやいや。

昔の「面白かった」ドッキリカメラは人を喜ばせて置いて実はドッキリだったとか。
「あ、あぶない!」と思って必死に逃げたら全然何もなかったとか。
まぁ当たり障りのないどっきりかもしれないけど素人さんの迫真の顔が面白かった。
今は対象が芸人や俳優であることが多いからなのか知らないけど
極限まで追いつめてパニックにさせたり、人格を無視したような怒らせ方をさせたり
度を越した「やりすぎ」で、それを笑いのネタだと思い込んでる趣味の悪さが際立つ。
もちろんそれを面白いと思って見る人も居るのだろうしそれは否定しない。
僕の様に「嫌なら見なければ良い」だけのことなのだ。

でもねぇ…前述の田中の弁当の話じゃないけれど人の尊厳までも傷つけるように
酷く怒らせたり、泣き叫ぶほどの恐怖を与えておいて腹を抱えて笑ってる悪趣味TVが
どうしても面白いとは思えない。

昔のドッキリはよかったね。
坂の上から大量のオレンジが転がってきて「すみません、拾って下さーい」と言われて
町の善き人が一生懸命全身を使って堰き止めようとしたり。
「すぐ戻って来るからこれちょっと持っといてください」と言われて
何やら(恥ずかしいモノ)を手に持たされて何分も人ごみで立ち尽くすとか。
人の善意が根底にあって、最後にホッコリとする温かみがあった。

もっとも、視聴者の要求はどんどんエスカレートしてそれでは満足しなくなったのか
いつしか素人相手では許されない過激な領域に入ってしまって
それだからお笑い芸人や役者を対象にドッキリを仕掛けるようになったのかな。
素人の時以上に(やらせ疑惑)は付いて回るけどね。

たまに国際線の飛行機に乗ると海外のイタズラカメラ番組をやってて
古き良き日本のドッキリカメラに似た懐かしさを覚える事がある。
どうせドッキリをしかけるなら相手を激怒させたり恐怖に震え上がらせるのではなく
終わった後で爆笑しながらハグし合えるような、そんなハッピーエンドを見せて欲しい。
日本の笑いのセンスがこれ以上悪趣味な方向に走って行かないように。

さ、ゴールデンウイーク後半も全部おしごと。
がんばるしかない。(。-_-。)
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by beach_house_2 | 2017-05-04 22:57 | 映画・テレビ | Comments(0)  

ゴールデンウイーク。

ゴールデンウイークは世間ではお休みなので僕は仕事だ。
まぁそう言うお仕事だね。

今から35年前(1982年)のゴールデンウイークと言えば…
こんな映画を観て、やたらと熱くなってた頃だったな。
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長くナナハンを乗り回していたけれど、今では通勤仕様のセローでトコトコ。
あぁ、僕も歳をとったものだなぁ。
(。-_-。)

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by beach_house_2 | 2017-05-02 00:53 | 映画・テレビ | Comments(0)  

ミサイルもこわいけど。

先日のTVで言ってたのは夜明け前に覚醒するとか起きた時に頭痛がするとか?
その他にもいくつか思い当たるフシがあったなぁ。 「うつ」

夏まで頑張るのか、夏いっぱいは頑張るのか。どちらにしてもそろそろ限界だ。
どうせならあと一回ボーナスをもらってから、有給休暇を使ってから辞めたいけど。
そんなことを考えながら、利用者さんの遊びの安全のこととか改善策とか
送迎車の設備の改良とか、前向きな事も考えている。矛盾。

ずっと年下ではあるけれど、この職場では先輩の職員さんが最近転職を果たした。
福祉とはまったくかけ離れたお仕事で、今は充実感を味わっていると言う。
活き活きとした笑顔で新しい仕事の話をしてくれるその人を見ていて
やり直しの利く若さっていいなと目を細める自分に気が付いた。

さてここを辞めて何をしよう?あと1か月ちょっとで55歳になろうと言うのに。

今日また新たに(こんな事業所がありますけどどうですか?)とお誘いがあった。
また障がい児・障がい者さんの関連のお仕事だ。

まぁ今の職場で知り合った人だもの、同じ仕事ばかりの話になるのは当然。
職場、環境が変わればこのストレスも無くなるのだろうか?
ストレスのない仕事を探すのではなくて
ストレスに強い自分を作るのは無理なのだろうか?



少年の時に初めて観た異国の少年少女のキラキラ輝く日々を
今もこうして目を細めて観てみれば、恥ずかしい程の素直さが眩しくて
振り返るたびにその時代の自分もまた輝いて見える。

いつもいつも過去の自分の方が「今よりはマシ」だったと思えてきて
だとしたら今から20年も経った頃に今の自分を振り返ったとしたら
同じようにキラキラ輝いて見えるかしら。

もしそう見えたなら僕が加速度的に輝きを失っている証拠。
どんなに小さなろうそくの灯りだってそれよりももっと真っ暗闇から見れば
キラキラと明るく眩しく見えるはずだから。

この先、今よりもっともっと明るく楽しい未来になれば
振り返った時の「今」は薄暗い闇に見えるはず。(何を言ってるんだか。)

最近はもう休みの日が楽しみで楽しみで
旅行に行った時なんか「一生このまま旅行が終わらなければいい」と思ってた。
職場に迷惑をかけたくないとか、責任感とか。そんな言葉で自分に暗示をかけて
「明日も頑張ろう」なんて嘘を吐く。
明日の朝が来なければいいのに…そんなことを考えるのも久しぶりだな。
これがきっと「うつ」という奴なんだろうなぁ。
うつの最も簡単な治療法はその原因を排除する事だ。なるほどシンプル。
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明日こそは笑顔で仕事を終えられますように。(。-_-。)
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by beach_house_2 | 2017-04-24 23:37 | 映画・テレビ | Comments(2)  

中居くんと香取くん

昨日放送のSma STATION!!観た。
やっぱりこの二人の仲の良さはみててホッとするな。
SMAP結成前からの兄貴と弟みたいな関係がほのぼのとしていて
中が良いからこそお互いに踏み込める距離感がいい。
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番組中で中居くんが「おいしーい!」と叫んだ後に
かつて「SMAP×SMAP」でやってたように香取くんのリアクション。
あの時のピリピリした感じは微塵もなく、
仲の良いもの同士の久しぶりの共演を楽しんでいる感じがよかった。
そしてそんな二人を見ている大下さんも本当に嬉しそうだった。

SMAPは解散してしまってあの頃のメンバーではもう集まれないだろうけど
またこんな機会があればいいねぇ。
中居くんと誰か、香取くんと誰か、って感じでこの二人がキーになるだろうね。

あんまり急いで何かを変えようとしなくていい。
今はこんな素敵なサプライズを楽しみながらゆっくりと時間を掛けて
離れ離れの寂しさと同様に再会の喜びを楽しんでいけばいいんじゃないだろうか。

無理に何か結果を出そうとしてバランスを崩してしまうよりね。
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by beach_house_2 | 2017-04-23 22:56 | 映画・テレビ | Comments(0)  

「オペレーション・ワルキューレ」を観てみた。

先日のトム・クルーズ主演「ワルキューレ」を観た後で、敢えて。
ドイツの公営放送製作のドラマ「オペレーション・ワルキューレ」を観た。
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原題はシュタウフェンベルグ(ヒトラー暗殺作戦司令官の大佐の名前)。
この原題からも判るようにドラマは作戦そのものよりも大佐の人物像に
主眼を置いたように思わせるのだが。
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あぁやっぱりトム・クルーズの映画を観た後では弱いね、弱い。
何がって同じ実話を題材にしてここまで乱暴に重要部分をカットしちゃうかねって。
ヒトラー総統暗殺計画への賛同者、協力者を集めていく過程が全くと言っていいほど
割愛されているし作戦が成功に向かっている時の各部隊からの報告や
逆に次々と制圧されて失敗に向かう時の絶望感などがサラリと流されている。
まぁ「ワルキューレ」は興行映画としてのワクワク感を必要としているのだし
「オペレーション…」は自らの国の陰の部分にメスを入れる公営放送の立場もあろう。
しかし。である。
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こうして日本語字幕、あるいは日本語吹き替え版まで作ったDVD作品としては
あまりにも盛り上がりの少ない、残念なドラマではあった。
スリリングな感じがやはりトム・クルーズ版と比べると全然↓↓↓なのである。

それにこの作戦に重要な役割を持って登場する将軍たちの個性が生かされていない。
演技もそうだが顔ぶれが、誰が誰だか途中でかなり分かりにくいのである。
そこへ行くとトム・クルーズ主演映画の方は実に明快なキャラクター分けがされている。
顔立ちも、声の調子も、性格の違いもしっかり分かりやすく区別されている。
これは終始同じ軍隊の同じ軍服を着ている人間の集まりではとても大事なこと。
階級章や部隊章、国防軍や親衛隊、佐官と将官の違いが判る僕が見ててもややこしい。
この点でもやはりトム・クルーズ版は実にわかりやすい。
将軍たち個々の「出番」や「台詞」がドイツドラマよりも実に多いのである。
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まぁ現代ドイツがナチス時代の映画を作ると言う事は色々と大変だとは思うけれど
この反乱軍の話をあまり美化したり英雄視しても叩かれるだろうしね。
ただシュタウフェンベルグ大佐と言う存在はドイツ国民なら誰でもしっている存在
それを恐らく数えきれないほどのドラマや映画で再現してきたと思うのね。
そこで2000年を過ぎて国営放送がドラマ制作した意図は何だろうかと。

ひょっとしたらこれって戦争映画でも反戦映画でもなくて
ドイツ国民への何かメッセージ的なものなのかな、とか。
あるいは教育的な?側面も併せ持っているのだろうか?とか。
正義のための、勝利のための、成功への道のりを遮るものは何か?みたいな。
何か教訓めいたお説教クサいドラマとして放送されたのかもしれないね。

まぁトム・クルーズの映画よりも目立っていたのは大佐の副官の存在くらいか。
反乱軍のリーダーを命を懸けて補佐する副官の忠臣ぶりはなかなかだったね。

今更ながら思うのはこれ、見る順番が逆だったらどうだろうねぇ…なんて。
あるいは違う印象だったかもしれないね。
まるで原作を読んでから映画を観るか、映画を観てから原作を読むか、に似てる。
ここまで酷評しておいてアレなんだけどドイツTV版は国内放送向けだからこそ
つまりドイツ国民なら誰でも知ってる話だから事の発端や細かい説明抜きで
トム・クルーズ版は世界にこの話を初めて知る人にも判りやすくドラマチックに
そもそものこの二者の素性の違いなんだから仕方ないのかもしれないね。

今日の仕事もキツかったな・・。
明日は本来ならお休みだったけど午前中だけ応援で出勤する事になった。
最近こういう呼ばれ方が増えたな。
せっかくの休日、まったく仕事の事を忘れてのんびりしたいとも思うし
少しでも働いて役に立ちたい、ついでにお金も貰えるし…とも思う。
こうして「お願い」されてるうちが華だよね。

さ、あした3時間、がんばろう。(。-_-。)
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by beach_house_2 | 2017-03-27 00:23 | 映画・テレビ | Comments(0)  

トム・クルーズ主演「ワルキューレ」を観てみた。

公開当時にかなり気になっていたのだけれどDVDを借りてやっと観る事が出来た。
第二次大戦中に実際に起こった軍事(クーデター)作戦「ワルキューレ」
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アフリカ戦線で瀕死の重傷を負い片目と片手を失って帰還したドイツ陸軍の英雄
シュタウフェンベルク大佐が総統ヒトラーの暗殺計画を実行する「実話」の映画化。

この「実話の映画化」と言うのが肝なのである。
実際にヒトラーの暗殺は記録では15回行われていてこのワルキューレ作戦が最後。
この後にベルリンは連合軍に占拠されヒトラーは自決した。

ドイツ国家の滅亡と、ヨーロッパの荒廃を防ぐ為に立ち上がった将軍たちの
スリリングな情報戦、同じドイツ軍兵士の中で敵と味方に分かれての攻防など
見どころは多いのだがとにかくトム・クルーズがカッコ良すぎる。
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こんなカッコいい大佐が頭キレキレで軍の総司令部を掌握して反乱軍を指揮するなんて
まるで架空の物語、映画の中だけの世界のようだがこれ、殆ど実話に基づいている。
実在のシュタウフェンベルク大佐も端正な顔立ちでキリリとしたイケメン大佐だった。
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ドイツ帝国とドイツ国民、そしてヨーロッパの繁栄を心から願う有志を集め
愛する妻や子供たちとの永遠の別れを決意して立ち上がる真の英雄だった。
彼を描いた小説や舞台は実に多いが僕はこの映画「ワルキューレ」しか知らない。

映画では突っ込みどころも沢山あるのだがこれから観る人の為に敢えて言うまい。
史実を元にした映画とは、ある意味割り切った楽しみ方も必要なんだろうね。

実際の大佐たちの行動はもっと「慎重」でもっと「隠密」であったと信じる。
クーデターの中でワクワクしたのはヒトラーの直属エリート部隊SS親衛隊を
国防軍陸軍の非常時用予備部隊が次々と制圧していく様子。
あるいはヒトラー総統側か、反乱軍指揮官の大佐側かどちらにつくか
究極の選択に翻弄され葛藤する男たちの苦悩する姿が見どころ。

あの時〇〇していなければ、あるいはあの時××してさえいれば・・・
二度と取り返しのつかない「タラレバ」の数々、狂い始める歯車。
トム・クルーズのドイツ将校役を最後には違和感なく観終ることができた気がする。

興味のある方は是非、ご覧ください。(なんちて)


ちなみにそっくりな映画(TV)でこういうのもあるけどね実はこっちが先。
「オペレーション・ワルキューレ」はドイツ公共放送の製作。


ついでだからこっちも観てみようかな。
しかし全く同じ話だからな・・・ちとめんどくさい。ま、そのうち。
後者はドイツ国営放送の製作でドイツ人俳優のドイツ語による演技、
内容もひょっとしたら史実に忠実なのはこっちの方かもしれないけどね。
それにしても予告編の作り方の上手、下手がよくわかる2作品だな。
「ワルキューレ」の方は名場面をうまく編集してグイグイ引き込む感じ。
場面の前後関係はかなりごちゃごちゃだけどこれも「倒置法」と言えなくもない。

それに反して「オペレーション・ワルキューレ」は物語を最後まで説明しちゃってる。
もちろん歴史上の真実を謳ってるのだからストーリーは分かっていて当たり前だけど
ここまで「結果」を先に提示されるのはどうかと思っちゃうね。(^-^;
「予告編」ではなく「あらすじ」になってる感が強い。

なんちて。
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by beach_house_2 | 2017-03-22 01:33 | 映画・テレビ | Comments(0)  

あの「雪女」は大阪・十三のお姉ちゃんだった。

この子可愛いなぁと思って見てた。
高須スノーパーク(タカスダイナ)のTVCMで雪女を演じる女の子。
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真っ白メイクのせいもあるけど凄くきれいな顔立ちの日本風美人かなと。
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検索したらとても有名な女優さんだった。

プロフィール
滝裕可里(たきゆかり)

出身地 :大阪市(淀川区十三)

生年月日:1987年10月14日

血液型 :A型

趣味  :スケート、カメラetc

所属事務所:ライジングプロダクション

なんと大阪は十三のお姉ちゃんだったのね。しかも実に多くのTVや映画に出てる。

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ローカルでコミカルなCMに出てるから。てっきり無名の。女優の卵かと。
何だか面白いね。うん、おもしろい。

さ、あしたもお仕事がんばろう。
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by beach_house_2 | 2017-03-19 01:17 | 映画・テレビ | Comments(0)  

久しぶりに映画「パットン大戦車軍団」を観た。

昔はTVの洋画劇場でよくやってたけどなぁ。
何だか懐かしくなってDVDを借りてみた。
ジョージ・C・スコットに会いたくて。
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歴史上の実在の人物、実在の戦争で史実に近いエピソード。
そう、これはパットン将軍という一人の軍人のものがたり。
猛将として、戦闘マシーンのようなスパルタ軍人のイメージだけが強いが
本当は実にインテリでロマンチストな詩人だった。

時代を感じさせる、色んな意味で「いい映画」だった。
何もかもが懐かしい。少年時代にタイムスリップしたような貴重な時間だった。
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by beach_house_2 | 2017-03-17 00:18 | 映画・テレビ | Comments(0)  

ラット・パトロールを観ようかと。

TVシリーズ「コンバット!」を観たついでと言ってはアレだけども
その後に放映されたTVシリーズで「ラット・パトロール」と言うのがあって
今度はそれを観ることにした。
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あくまでリアリティとヒューマンドラマに徹した泥臭いイメージのコンバット
それに対してアフリカ戦線の、ある米軍特殊部隊を描いたこの作品は
まぁなんともチャラいというか、現実離れしていると言うか、
まるで「戦争ごっこ」のように軽妙でアップテンポなドラマである(個人的印象)
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毎回ほぼ同じようなシチュエーション(まぁ見渡す限り砂漠だものな)だし
いつも同じドイツ将校率いる敵の部隊、そしてそれを襲う2台の米軍ジープ。
M2重機関銃を装備したジープが砂漠の丘から砂塵と共に現れて
まるで駅馬車を襲うアパッチ・インディアンのように登場する。
そのお決まりのシーンが子供の頃からずっと脳裏に焼き付いていた。
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あたらめて観てみると機関銃手は振り落とされないようにしがみ付くのが精いっぱい
ジャンプと同時に体を大きく揺さぶられて手首や肋骨の骨折さえしてるんじゃないか
そんな心配をしてしまうほど無茶なシーンだった。
これじゃいくら乱射したって一発も弾丸は当たりやしないな。

ま、コンバット!と違ってこちらは派手なドンパチが見せ場と割り切った娯楽映画だ。
いや、そう割り切らなくてはバカバカしくて見るのが嫌になってしまう。

僕がTVで観てたのは小学校低学年ごろだったか。
大人になっても「ジープ」と聞けばこの機関銃付きのラットパトロール仕様が頭に浮かぶ。
この時代に育った戦争ごっこ大好き少年は皆そうなんじゃないかと。
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by beach_house_2 | 2017-02-23 01:21 | 映画・テレビ | Comments(0)