カテゴリ:映画・テレビ( 53 )

 

「オペレーション・ワルキューレ」を観てみた。

先日のトム・クルーズ主演「ワルキューレ」を観た後で、敢えて。
ドイツの公営放送製作のドラマ「オペレーション・ワルキューレ」を観た。
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原題はシュタウフェンベルグ(ヒトラー暗殺作戦司令官の大佐の名前)。
この原題からも判るようにドラマは作戦そのものよりも大佐の人物像に
主眼を置いたように思わせるのだが。
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あぁやっぱりトム・クルーズの映画を観た後では弱いね、弱い。
何がって同じ実話を題材にしてここまで乱暴に重要部分をカットしちゃうかねって。
ヒトラー総統暗殺計画への賛同者、協力者を集めていく過程が全くと言っていいほど
割愛されているし作戦が成功に向かっている時の各部隊からの報告や
逆に次々と制圧されて失敗に向かう時の絶望感などがサラリと流されている。
まぁ「ワルキューレ」は興行映画としてのワクワク感を必要としているのだし
「オペレーション…」は自らの国の陰の部分にメスを入れる公営放送の立場もあろう。
しかし。である。
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こうして日本語字幕、あるいは日本語吹き替え版まで作ったDVD作品としては
あまりにも盛り上がりの少ない、残念なドラマではあった。
スリリングな感じがやはりトム・クルーズ版と比べると全然↓↓↓なのである。

それにこの作戦に重要な役割を持って登場する将軍たちの個性が生かされていない。
演技もそうだが顔ぶれが、誰が誰だか途中でかなり分かりにくいのである。
そこへ行くとトム・クルーズ主演映画の方は実に明快なキャラクター分けがされている。
顔立ちも、声の調子も、性格の違いもしっかり分かりやすく区別されている。
これは終始同じ軍隊の同じ軍服を着ている人間の集まりではとても大事なこと。
階級章や部隊章、国防軍や親衛隊、佐官と将官の違いが判る僕が見ててもややこしい。
この点でもやはりトム・クルーズ版は実にわかりやすい。
将軍たち個々の「出番」や「台詞」がドイツドラマよりも実に多いのである。
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まぁ現代ドイツがナチス時代の映画を作ると言う事は色々と大変だとは思うけれど
この反乱軍の話をあまり美化したり英雄視しても叩かれるだろうしね。
ただシュタウフェンベルグ大佐と言う存在はドイツ国民なら誰でもしっている存在
それを恐らく数えきれないほどのドラマや映画で再現してきたと思うのね。
そこで2000年を過ぎて国営放送がドラマ制作した意図は何だろうかと。

ひょっとしたらこれって戦争映画でも反戦映画でもなくて
ドイツ国民への何かメッセージ的なものなのかな、とか。
あるいは教育的な?側面も併せ持っているのだろうか?とか。
正義のための、勝利のための、成功への道のりを遮るものは何か?みたいな。
何か教訓めいたお説教クサいドラマとして放送されたのかもしれないね。

まぁトム・クルーズの映画よりも目立っていたのは大佐の副官の存在くらいか。
反乱軍のリーダーを命を懸けて補佐する副官の忠臣ぶりはなかなかだったね。

今更ながら思うのはこれ、見る順番が逆だったらどうだろうねぇ…なんて。
あるいは違う印象だったかもしれないね。
まるで原作を読んでから映画を観るか、映画を観てから原作を読むか、に似てる。
ここまで酷評しておいてアレなんだけどドイツTV版は国内放送向けだからこそ
つまりドイツ国民なら誰でも知ってる話だから事の発端や細かい説明抜きで
トム・クルーズ版は世界にこの話を初めて知る人にも判りやすくドラマチックに
そもそものこの二者の素性の違いなんだから仕方ないのかもしれないね。

今日の仕事もキツかったな・・。
明日は本来ならお休みだったけど午前中だけ応援で出勤する事になった。
最近こういう呼ばれ方が増えたな。
せっかくの休日、まったく仕事の事を忘れてのんびりしたいとも思うし
少しでも働いて役に立ちたい、ついでにお金も貰えるし…とも思う。
こうして「お願い」されてるうちが華だよね。

さ、あした3時間、がんばろう。(。-_-。)
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by beach_house_2 | 2017-03-27 00:23 | 映画・テレビ | Comments(0)  

トム・クルーズ主演「ワルキューレ」を観てみた。

公開当時にかなり気になっていたのだけれどDVDを借りてやっと観る事が出来た。
第二次大戦中に実際に起こった軍事(クーデター)作戦「ワルキューレ」
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アフリカ戦線で瀕死の重傷を負い片目と片手を失って帰還したドイツ陸軍の英雄
シュタウフェンベルク大佐が総統ヒトラーの暗殺計画を実行する「実話」の映画化。

この「実話の映画化」と言うのが肝なのである。
実際にヒトラーの暗殺は記録では15回行われていてこのワルキューレ作戦が最後。
この後にベルリンは連合軍に占拠されヒトラーは自決した。

ドイツ国家の滅亡と、ヨーロッパの荒廃を防ぐ為に立ち上がった将軍たちの
スリリングな情報戦、同じドイツ軍兵士の中で敵と味方に分かれての攻防など
見どころは多いのだがとにかくトム・クルーズがカッコ良すぎる。
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こんなカッコいい大佐が頭キレキレで軍の総司令部を掌握して反乱軍を指揮するなんて
まるで架空の物語、映画の中だけの世界のようだがこれ、殆ど実話に基づいている。
実在のシュタウフェンベルク大佐も端正な顔立ちでキリリとしたイケメン大佐だった。
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ドイツ帝国とドイツ国民、そしてヨーロッパの繁栄を心から願う有志を集め
愛する妻や子供たちとの永遠の別れを決意して立ち上がる真の英雄だった。
彼を描いた小説や舞台は実に多いが僕はこの映画「ワルキューレ」しか知らない。

映画では突っ込みどころも沢山あるのだがこれから観る人の為に敢えて言うまい。
史実を元にした映画とは、ある意味割り切った楽しみ方も必要なんだろうね。

実際の大佐たちの行動はもっと「慎重」でもっと「隠密」であったと信じる。
クーデターの中でワクワクしたのはヒトラーの直属エリート部隊SS親衛隊を
国防軍陸軍の非常時用予備部隊が次々と制圧していく様子。
あるいはヒトラー総統側か、反乱軍指揮官の大佐側かどちらにつくか
究極の選択に翻弄され葛藤する男たちの苦悩する姿が見どころ。

あの時〇〇していなければ、あるいはあの時××してさえいれば・・・
二度と取り返しのつかない「タラレバ」の数々、狂い始める歯車。
トム・クルーズのドイツ将校役を最後には違和感なく観終ることができた気がする。

興味のある方は是非、ご覧ください。(なんちて)


ちなみにそっくりな映画(TV)でこういうのもあるけどね実はこっちが先。
「オペレーション・ワルキューレ」はドイツ公共放送の製作。


ついでだからこっちも観てみようかな。
しかし全く同じ話だからな・・・ちとめんどくさい。ま、そのうち。
後者はドイツ国営放送の製作でドイツ人俳優のドイツ語による演技、
内容もひょっとしたら史実に忠実なのはこっちの方かもしれないけどね。
それにしても予告編の作り方の上手、下手がよくわかる2作品だな。
「ワルキューレ」の方は名場面をうまく編集してグイグイ引き込む感じ。
場面の前後関係はかなりごちゃごちゃだけどこれも「倒置法」と言えなくもない。

それに反して「オペレーション・ワルキューレ」は物語を最後まで説明しちゃってる。
もちろん歴史上の真実を謳ってるのだからストーリーは分かっていて当たり前だけど
ここまで「結果」を先に提示されるのはどうかと思っちゃうね。(^-^;
「予告編」ではなく「あらすじ」になってる感が強い。

なんちて。
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by beach_house_2 | 2017-03-22 01:33 | 映画・テレビ | Comments(0)  

あの「雪女」は大阪・十三のお姉ちゃんだった。

この子可愛いなぁと思って見てた。
高須スノーパーク(タカスダイナ)のTVCMで雪女を演じる女の子。
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真っ白メイクのせいもあるけど凄くきれいな顔立ちの日本風美人かなと。
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検索したらとても有名な女優さんだった。

プロフィール
滝裕可里(たきゆかり)

出身地 :大阪市(淀川区十三)

生年月日:1987年10月14日

血液型 :A型

趣味  :スケート、カメラetc

所属事務所:ライジングプロダクション

なんと大阪は十三のお姉ちゃんだったのね。しかも実に多くのTVや映画に出てる。

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ローカルでコミカルなCMに出てるから。てっきり無名の。女優の卵かと。
何だか面白いね。うん、おもしろい。

さ、あしたもお仕事がんばろう。
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by beach_house_2 | 2017-03-19 01:17 | 映画・テレビ | Comments(0)  

久しぶりに映画「パットン大戦車軍団」を観た。

昔はTVの洋画劇場でよくやってたけどなぁ。
何だか懐かしくなってDVDを借りてみた。
ジョージ・C・スコットに会いたくて。
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歴史上の実在の人物、実在の戦争で史実に近いエピソード。
そう、これはパットン将軍という一人の軍人のものがたり。
猛将として、戦闘マシーンのようなスパルタ軍人のイメージだけが強いが
本当は実にインテリでロマンチストな詩人だった。

時代を感じさせる、色んな意味で「いい映画」だった。
何もかもが懐かしい。少年時代にタイムスリップしたような貴重な時間だった。
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by beach_house_2 | 2017-03-17 00:18 | 映画・テレビ | Comments(0)  

ラット・パトロールを観ようかと。

TVシリーズ「コンバット!」を観たついでと言ってはアレだけども
その後に放映されたTVシリーズで「ラット・パトロール」と言うのがあって
今度はそれを観ることにした。
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あくまでリアリティとヒューマンドラマに徹した泥臭いイメージのコンバット
それに対してアフリカ戦線の、ある米軍特殊部隊を描いたこの作品は
まぁなんともチャラいというか、現実離れしていると言うか、
まるで「戦争ごっこ」のように軽妙でアップテンポなドラマである(個人的印象)
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毎回ほぼ同じようなシチュエーション(まぁ見渡す限り砂漠だものな)だし
いつも同じドイツ将校率いる敵の部隊、そしてそれを襲う2台の米軍ジープ。
M2重機関銃を装備したジープが砂漠の丘から砂塵と共に現れて
まるで駅馬車を襲うアパッチ・インディアンのように登場する。
そのお決まりのシーンが子供の頃からずっと脳裏に焼き付いていた。
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あたらめて観てみると機関銃手は振り落とされないようにしがみ付くのが精いっぱい
ジャンプと同時に体を大きく揺さぶられて手首や肋骨の骨折さえしてるんじゃないか
そんな心配をしてしまうほど無茶なシーンだった。
これじゃいくら乱射したって一発も弾丸は当たりやしないな。

ま、コンバット!と違ってこちらは派手なドンパチが見せ場と割り切った娯楽映画だ。
いや、そう割り切らなくてはバカバカしくて見るのが嫌になってしまう。

僕がTVで観てたのは小学校低学年ごろだったか。
大人になっても「ジープ」と聞けばこの機関銃付きのラットパトロール仕様が頭に浮かぶ。
この時代に育った戦争ごっこ大好き少年は皆そうなんじゃないかと。
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by beach_house_2 | 2017-02-23 01:21 | 映画・テレビ | Comments(0)  

DVDBOX「コンバット!(全10巻)」を観て気付いた。

第5巻に収録されている第1話「英雄になりたい」第2話「仮面の下」に
同じゲストスター(マート・ハルズウィット)が出てる。
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この俳優さんがナンボのもんかは知らないが連続して見せられたら誰だって判る。
きっとこの「共通性」だけのために同じDVDに収録したんだろうね。
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それにしても、だ。
元々のTV放送では「英雄になりたい」が第121話、「仮面の下」が第77話。
つまり順序が逆なのだ。ちゃんと放送順にDVD収録してくれよー。
今まで観てて何となく違和感があったのは「そういうこと」だったのね。
DVD第3巻でもそうだった。
収録2話のうち最初に「オフリミット(第20話)」その後が「あるドイツ将校」
こちらが実際は第3話(アメリカでは第1話)
大戦モノのシリーズで順序を入れ替えると何が違和感かって
例えば大戦初期~中期に使用されたキャンバス製のレギンス(ゲートル)と
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大戦後期に使用された革製のブーツと一体型になった2バックルタイプとが
登場する順序が逆になってたり。
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もちろんこれは大戦後期になってもずっとキャンバス製レギンスを使用していた例が
まったく無いわけでは無いが、その逆はあり得ないし。
だってまだ支給されてないはずのものは映ってちゃマズいぢゃん。
特にこのドラマは兵士全員が見事に「お揃いの」装備なので年代交渉ははっきりする。

無線連絡の時の「チェックメイト・キングツー、こちらホワイトルーク」も
最初の頃は翻訳が間違ってて「こちらホワイト・ロック」って言ってたり。
そう言うのが前後逆になっちゃマズいんだよなぁ。(。-_-。)

その他にもカービーがブローニング・オートマチックライフルからM1ライフルに
逆戻りしたり、何だかおかしいと思ったんだよなぁ。

もともと、いま観てるDVDは全10巻で各2話収録、まぁ傑作選みたいな感じ。
それでもTVの放送順は守ってほしかったなぁ。
兵隊たちの熟練度(成長)や装備の充実度、戦争の進行具合がバラバラだよ。

あぁガッカリだ。(。-_-。)

まだまだ残りのDVDも観るけれどちょっとテンション下がったなぁ。
やっぱりコンバットは全話を順番通りに観たいものだなぁ。
こういうこだわりは僕だけじゃないはず。

さ、気を取り直して、あしたもお仕事がんばろう。
(内容がオタク過ぎてすんません)
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by beach_house_2 | 2017-01-31 00:46 | 映画・テレビ | Comments(0)  

藤田ニコルと鈴木奈々 好きなのはどっち?

テレビでそんな感じのやってた。

ちなみに僕は「鈴木奈々」の方がいいですけども。
普通に可愛いと思いますが(ちょっと声のトーンを下げてもらえれば)更に〇。
お馬鹿キャラとか言ってひとくくりにされがちだけど
生意気で口答えばかりする「賢い子」よりずっと素直でいい子だと思います。

この二人の人気対決、女性の目から見るとどうなのかな。
一般的に女性タレントの好き嫌いは男女の票が異なるみたいね。
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今日は藤井寺でも雪が降った。え?あしたも?
寒いのイヤだなぁ…。早く春が来ないかな。

あしたもお仕事がんばろう。
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by beach_house_2 | 2017-01-23 23:49 | 映画・テレビ | Comments(0)  

なんと!「あのひと」と同い年とは!

今日は寒かったぁー、冷たい雨と北風で体の芯まで冷えた。
仕事の愚痴は書きたくないけど毎日何かしら心のどこかにモヤモヤが
それは利用者さんに対してだったり、同じ職場の職員に対してだったり
あるいは自分自身のその日の働きに対する不満だったり。

モヤモヤが全く無い、晴れ晴れとした達成感に満ち溢れる日なんて
ほとんど無いに等しい。
ストレスとジレンマと、時々身体的な苦痛を伴ってまた今日の仕事が終わった。

久しぶりに早出の日だったので帰宅してサザエさんを観ることができた。
そこでふと考えた。お父さん(磯野波平)は何歳なのかと。


調べたらすぐに判った…


なんと!あぁ見えて54歳。


54歳!
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は?ワシと同い年やないかい!(''ω'')
この落ち着き払った(タラちゃんの)お爺ちゃんが
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ワシと歳、一緒てかい!

何かというと「ふむ、左様(さよう)」とか、
「ばぁっかもーん!」とかいうあの波平さんが
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ワシとタメの54歳てか!
ってか、今年の誕生日が来たら波平さんより年上になるやん!
はーショック。かなりショック。




ちなみにお母さん「舟さん」は52歳だそうです。
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ハイそこ!ため息つかない。(。-_-。)
昔は50代の夫婦なんてこんなもんだったのよ。
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by beach_house_2 | 2017-01-22 23:33 | 映画・テレビ | Comments(2)  

COMBATの第1話「ノルマンディーに上陸せよ」を観てみた。

子供の頃から何度も再放送で観てたはずの「コンバット!」だけど
その第1話って意外と覚えてない。
そうね、大体何話か進んでから「あ、再放送やってる!」って気が付く。
最初はモノクロで終盤になってからカラー作品に変わる。
あの懐かしいオープニング。リック・ジェイソン(ヘンリー少尉)
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そしてヴィック・モロー(サンダース軍曹)
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で、第1話の「ノルマンディーに上陸せよ」エピソードなんだけど
何とサンダースがヘンリーにタメ口なんだよね。「おい、ヘンリー!」って。
それどころか軍隊生活ではサンダースの方が先輩だった。
おまけに後半のエピソードではお堅いエリート将校のイメージのヘンリーが
この第1話ではサンダースと酒場の女を取り合ってもめるほどのナンパぶり。
「あの子は俺が最初に見つけたんだ、手を出すなよ」なんてね。
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階級も第1話ではヘンリーが1等軍曹、サンダースはこの後もずっと同じ三等軍曹。
ヘンリーは上陸後に小隊長(少尉)に昇進してサンダースの上官になる。
サンダースは何度か揉め事を起こしてその度に降格処分になったと言う件もあった。
本当ならヘンリーより先に歴戦の小隊長になっていたんだろうね。
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それからサンダースのヘルメットカバーもこの頃はまだ掛かってない。
オープニング画面のあの迷彩のヘルメットカバーは当時のパラシュート生地だね。
トンプソン・サブマシンガンもまだ持ってなくて他の兵と同じM1ライフルだった。
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それから山田康夫さんの吹替えでお馴染みのクールなケリー上等兵も
第1話では親友の死に意気消沈、銃声に尻込みして半べそかいて逃げ出してた。
びっくり。
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幾つかの戦闘を通して肝が据わっていき、兵士らしい顔つきに変わっていく
ヘンリーは小隊長に、サンダースはヘンリーを補佐する叩き上げの分隊長に、
ケリーもまた冷静で優秀な兵卒に育っていく・・・コンバットとはそう言うドラマ。

この回のラストはフランス娘の心を掴んだケリーがキスを求められて
同じくこの娘を狙っていたナンパなサンダースとヘンリーがポカンとして
眺めてる・・・そんなオチだった。
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まさかあのコンバットの第1話がこんなエピソードだったとは。
でもこれで何かスッキリした。
沢山の印象的なエピソードがある中で第1話だけが全く記憶になかったからね。

あ、最終回って・・・・?
ううぅぅぅ気になるぅー。(。-_-。)
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by beach_house_2 | 2017-01-18 01:53 | 映画・テレビ | Comments(0)  

東宝映画の傑作「海底軍艦」を観なおす。

昔は良かった…というセリフはあまり吐きたくはないけど
昭和30年代の東宝特撮映画の数々を今また観なおしてみるとつくづくそう感じる。
今日はその中で「海底軍艦」のDVDを観てみた。
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ノスタルジーだけじゃなく、この時代の日本の勢いも感じられて趣深い。
深海まで潜航可能で地中に穴を開け空を飛ぶこともできる万能戦艦「海底軍艦」が
旧日本海軍生き残りの精鋭将兵たちと共に人類の平和の為に立ち上がる。
あぁ面白い。これぞ痛快娯楽大作だ。

高島忠夫さんや上原謙さんの若かりし頃が眩しすぎる。(^^)




久しぶりに携帯のケースを新調してみた。
今回は学生時代~サラリーマン時代に愛用してたCanonのA-1をモチーフに
スマホケースの長方形にピッタリ収まるように幾つかの画像をコラージュして完成。
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例によって転写タイプのステッカーに印刷してみたのがこれ。
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これを切り抜いてクリアケースの内側から貼り付けると出来上がり。
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実際にスマホに装着するとカメラのレンズ部分がハマってピタリいい感じ。
これで「はい、写真撮るよー」って言ったら雰囲気出るでしょ。
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前回製作のライカと並べてみた。
ライカの場合は元々凹凸の少ない長方形だったからほぼピッタリ収まったけど
このA-1の場合は切り貼りしてなかなかいい感じに出来上がったと思う。
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こういう「面白スマホカバー」ってiPhone用なら沢山市販されてるけどね。

無いものは自分で作るしかない。ま、それが楽しいんだけど。
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by beach_house_2 | 2017-01-10 22:50 | 映画・テレビ | Comments(0)