時々アタマの中に浮かぶ懐かしい風景とか。

しかしアレだな…もうすぐ辞めるヒトって思われてる中で仕事をするのもキツイな。
だけどさぁ…規則では最低30日以上前に届け出をしなければならないでしょ?
急に「明日からもう来ません」なんて辞め方をしたら迷惑でしょ?
だからこうして随分前にちゃんと「お知らせ」しただけなんだけどな。

でも実際、逆の立場だったら「もうすぐ辞めるヒト」とどうやって接していいか
新しいこと、これからの事を話しても仕方ないのに仕事だってやり難いよな。
僕だって毎日頑張ろうというテンションを維持するだけでものすごいストレスだ。
せめてキラキラ君たちと「昨日と同じように」遊んだり作業したり、それで精一杯。
最後の「その日」まで、お役に立ちたい気持ちはこんなに強いのに。



子供の頃に見たモノの形や色や風景、音なんかが時々フラッシュバックのように
頭のなかに浮かんで来ることがある。例えばそれは古いエレベーター。
千葉病院…だったと思うんだけど。僕が子供の頃だから今から45年以上前?
古い、本当に古めかしい大病院の思い出。誰かのお見舞いだったのか。
僕が何かの診察で連れて行かれたのか。

大理石をふんだんに使ったような、御影石の壁のような、漠然とした記憶の中に
アコーデオン式って言うのかな?格子のエレベーターの記憶が鮮明に残ってる。
父親に「そこ触ったら指が切れて無くなっちゃうよ!」って注意されて
すごく怖くて本当に挟まったら指なんかちょん切れちゃいそうで。
おまけにエレベーターが上下階に移動する時に格子越しに丸見えなもんだから。
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待ってる間にも怖くてちょっと離れてたな。
今でもこんなアコーデオン式の物を見ると「指がちょん切れちゃう」感じがして苦手。

そうそう、こういう古いエレベーターには決まってこんな階層表示板があったっけ。
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サラリーマン時代に出張で泊まったヨーロッパの古いホテルにもあったかもしれない。
大阪のダイビルの旧館にもあったかなぁ…。

そんでボタンなんかも丸型のね、こう、押しこむストロークが長くて
たまに押してもランプが点かない部分があったりして「本当に止まるのか」焦ったり。
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駅前のボロいビジネスホテルなんかでね、飲んで帰ってきて早く部屋に帰りたいから
ボタンを高速連打で「ぺこぺこぺこぺこ」って押し続けたりして。
あぁでも格子型のアコーデオン・エレベータなんてもっと古い時代のだから
止まる階のボタンてどんなんだったろうか?
何だかね、階を通過する時とか止まった時とかにチン!チン!て音がしたような。

そんな古い、昭和レトロなエレベーターの事を急に思い出したりするわけです。
たぶん千葉病院。いや、千葉銀行だったかなぁ…千葉そごうではないな、それは間違いない。
でも早く帰りたい、暗くてイヤな気持ちが強く残ってるから病院だったんだなきっと。

ゲームの「バイオハザード」なんてやってるとそんな「懐かしい」物に会えたり。
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やっぱりダイビルっぽいなぁ。ぷぷ。





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# by beach_house_2 | 2015-02-11 01:01 | 日記 | Comments(0)