2018年 10月 15日 ( 1 )

 

介護経験、うさぎのみ。

明日ちょっとバイクに乗ろうかな、と思って。
ヘルメットのバイザーを外してシールド付け替えようと思ったら
ビスがポキッと折れた。そして折れたビスが中に残っちゃった。

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仕方ないな、このままじゃらちが明かない。細いプラスドライバーをコンロで焼いて。
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それを残ったビスの中央に焼き付けてゆっくり左に回していく。
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すると・・・取れた。でももう再利用は無理だね。
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もう一つ古いヘルメットがあるけど完全なオフロードタイプでシールドが無い。
これは…明日はバイクに乗らない方が良いという「お告げ」か何かかな?なんて。





いずれ親の介護も始まるとは覚悟していたけどもこんなに突然来るとは。
でもまぁ脳梗塞とか心筋梗塞とか、そういう突発性の病気もあるしね。
介護福祉士なんて資格は持ってるけど実際に僕が働いていた現場と言えば
主に知的障がい児(者)さんの生活介護、移動支援、余暇支援といったものばかり。
寝たきりになったお年寄りや食事介助、排泄介助といった経験は実習以外は殆どない。

有るとしたらウサギくらいか。
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ただ今度の場合は絶対に良くなりはしない、段々衰弱していく親父が相手だ。
自分自身、精神的にタフにならなければ。がんばろう、おれ。
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37年離れて暮らして最後くらい親孝行しないでどうする。がんばれ、おれ。
がんばれ親父。いやがんばるな。

積極的治療を望まず、緩和ケアを選択しようとしている親父に
これ以上あれしろこれしろとは言えない。
わずか数年いや数か月、長く生きるために今以上の苦しい戦いに挑む必要があるか。
これがまだ70歳くらいの若さだったら・・・「諦めるな、がんばれ」と言うかも。
でももう認知症もはっきり出てきた84歳、体力もかなり限界だ。
内蔵全体が腫瘍に侵されて助かる見込みもないのに最後に手術をお願いして
全身麻酔が切れる前に息を引き取った「びーち」のことを思い出す。
親父ももう手術や抗がん剤治療を受ける体力も気力もないのだそうだ。

誰でも必ず死ぬ。そして大概の場合は親が先に歳をとって死ぬ。
84歳までよく生きた。みんなが通る道だよ。次はいずれ自分の番がくる。
その時僕のそばにいてくれる子供がいないのがまぁ寂しいと言えば寂しい。

そばに寄り添ってくれる人がいるうちに死にたいものだなぁ、とふと考える。
悲しいことも辛いこともどこかでピークを通り過ぎてまた笑える日が来るよきっと
だから今は目の前にぽっかり空いた暗いトンネルに、敢えてゆっくり入っていこう

皆さんも親御さんを大切に。
また既に親御さんを亡くした方、僕に立ち向かう勇気をください。
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by beach_house_2 | 2018-10-15 00:51 | 日記 | Comments(4)